岡山県新見市哲多のワイナリー「domaine tetta」のワイン

ワイン

こんにちは。

今回は岡山県新見市哲多にあるワイナリー「domaine tetta」へ行ってみたので、ちょっとした紹介と感想を書いていきたいと思います。

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岡山県新見市哲多のワイナリー「domaine tetta」とは

100%自社のブドウで造られるナチュラルなワイン

2016年にスタートし、100%自社原料でワインを造っている岡山県のワイナリーです。

辺り一面にブドウ畑が広がっていて、シャルドネ、メルロ、マスカット・ベリーAを中心に試験栽培を含め約20品種の品種を栽培しています。

醸造には人間の手を極力使わず造られるワインはナチュラルな味わいが特徴です。

新見の石灰業を生かした天然のワインカーブ

新見市の主産業は石灰業であり、地下にはたくさんの石灰岩採掘トンネルがあります。

その石灰岩採掘トンネルを生かし、天然のワインカーブでワインを保存貯蔵しています。

その坑内では通年平均12℃~15℃の温度で 湿度は80%前後で安定していて、ワインを最高の状態で貯蔵や熟成させています。

 

「domaine tetta」へ実際に行ってみた

今回は岡山県新見市哲多にある「domaine tetta」へ実際に行ってみました!

辺りに広がるブドウ畑

HPのアクセスには車で来てくれとのことなので車で向かいました。

飛行機/岡山空港から車で1時間30分
高速道路/中国自動車道 新見ICから車で30分
JR、バスはなし。近くにバス停もなし。
アクセスは車に限られます。

ワイナリーの近くになると辺り一面のブドウ畑になりました!

赤ワイン用のメルローやカベルネフラン、マスカットベーリーAなど白ワイン用のシャルドネやリースリングなどなど様々な品種が植えられていました!

訪れた日が9月で風がめちゃくちゃ強い日で、普段なら外にもテラスがあったりするのですが、全部しまってました(笑)

おしゃれなカフェから中を見渡せるワイナリー

長方形の建物の中に入ると、おしゃれなカフェになっていてそこからガラス張りで実際に作業されているところを見学しながら、ランチやデザートが食べれるようになっています。

外にはテラスもありワイン畑が一望できる景色になっています。

 

今回は2019年シャルドネの白ワインをいただきました!

上品な香りや味わいで、酸味と果実感がありながらサラーっと流れていく。。

実際に作業されているのを眺めながら飲むワインはめちゃくちゃおいしかったです。

その他ソフトドリンクなども自家製のぶどうジュースやジンジャーエール、レモンスカッシュなどお酒が飲めなくても楽しめると思います。

 

まとめ

岡山県新見市哲多の山の中にある「domaine tetta」

実際にワインを造っているところを見ながらそのワインを飲む。最高の時間でした。

岡山市内からは少し遠くアクセスしにくい場所で車がいる場所なのでドライバーの方はワインを飲めませんが。。

気になる方は是非行ってみてください。

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